3社見積もりし、アート引越しセンターに決定した訳

アート引越しセンターの引越し年末〜12月23日の引越し〜 

 

昨年末に、いきなり引越すことを決意したのでした。今までに何度も引越しを経験してはいますが、パートナーは昼夜逆転のアメリカへ長期留学中で、相談することもできません。さぁどうしよう。2人分の家財道具を私一人で梱包し、移動、セッティングしなければならないのです。ともかく業者を探さねば、と勇気を出して見積もりを3社から取りました。

 

一括見積もりサイトも良いけれど、当日に想定の量と違っていた等と揉めたくないので訪問して下さるかを問い合わせ、その中から3社を選び、訪問していただきました。その中からアート引越しセンターを選んだ理由は、費用とサービスなどのバランスが一番良かったからです。
1社は値段は低かったけれど、配車されるトラックの容量が少なく、人も少ないため、当日中に終わるのか不安になったため。もう1社は内容は良かったけれど、値段がびっくりするほど高かった!。入居先は新築マンションで、同時期に沢山の家族が入居することを想定し、搬入日時を事前に申請する必要があったのですが、その調整をしている業者だったので、高飛車なのかな、と思いました。引越し代金を低く抑えたければ、やはり複数の業者さんから見積もりを取る必要が有るのだな、と思いました。

 

せっせと荷造りを頑張る!

 

段ボール箱、ガムテープ、梱包材、布団袋など引越しキットは翌日届きました。業者も、日程も決まったのだから、後は当日に向けてせっせと荷造りするのみです。せっせと。せっせと・・・。間に合わない、2人分とは言っても長い年月で蓄積されたいろいろが出てくる出てくる、捨てても捨てても納めても納めても。ついに当日、おはようございます!、と爽やかな笑顔で作業員の若者たちが到着した時にも、荷造りしている最中なのでした。

 

アート引越しセンターの若者たち頑張る!

 

作業員は3人の契約でしたが、5人もの若者が来てくれたのでした。彼らはよく動く、動く動く動く。まだ床に散乱している荷物もさっさと空き箱を組み立て箱詰め、箱の側面に名称を書き、運び出す。私がおろおろしている間にさくさくと家具を運び出し、トラックに乗せる。見る見る間に作業が進み、何もすることの無い私はご近所さんに最後の挨拶をし、あっという間に新居に向けて出発したのでした。

 

 

実は、嫁入りに持たされた大型タンス2竿が新居では不要になったため、途中で実家へ寄って搬入もして貰ったのでした。しかも追加料金無しで。これには本当に助かりました。

 

アート引越しセンターの若者たちは最後まで爽やかでした!

 

新居での荷入れは若干時間が掛かりましが、アート引越しセンターの若者たちは最後まで丁寧に、慎重に作業してくれました。

 

両隣と、上下階への挨拶もきちんとしてくれましたし、エレベータに「引っ越し作業中でご迷惑をお掛けします」と貼ってもくれました。段ボールを積む床には養生用のシートを敷いてくれたし、冷蔵庫の下には漏電防止用のマットを敷いてくれました。これらも全て、初期料金内です。作業途中で、増員もされました。ここでも私はやることもなく、ただ眺めていたのでした。

 

私が薦めたことでアート引越しセンターを利用した知人がいますが、知人も満足したようでした。
次回、引越す際にも勿論複数社から見積もりを取るつもりですが、アート引越しセンターは候補に入れるつもりです。