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引っ越しを友人に手伝って貰う際の注意4点。

4 月になると、異動や進学などで環境が変わり、引越しを考えなくてはならない人もいることでしょう。

 

しかし、引越しにはそれなりにお金がかかるもの。

 

そして、新居に住むなら電化製品を買い換えたい。カーテンのサイズが違うので買いなおしが必要など、諸費用も嵩み、出来れば引越し代だけでも節約したいと思う方も多いのではないでしょうか?

 

そこで今回は、引越し屋さんには頼まず、自分たちだけで行った引越しの体験談を元に、引越しを安く済ませるコツをご紹介したいと思います。

 

もし、お金がかかってもいいなら様々な引越し業者さんから見積りをとって比較するといいですよ。

 

参考:引越し見積もり比較※失敗しないためのおすすめ業者紹介ガイド

 

軽トラもしくは、ワンボックスカーを借りる

 

いくら引越し費用を節約したいと言っても、やはり車は必要。そのため、軽トラックもしくはワンボックスカーを借りる必要があります。
私の場合は、自営業の友人から軽トラを借り、それを使用し引越しを行いましたが、レンタカー屋さんでも 4500 円程度で借りることが出来るため、荷物がそれほど多くない、もしくは近隣での引越しで何往復も出来るということで在れば、是非おススメします。
なお、ワンボックスカーよりも軽トラの方が安くて良いのですが、雨天の場合は濡れてしまうため、ビニールシートなどの用意が必要です。

 

男友達が3人は必要

 

引越しを自分たちだけで行うには、男友達が最低でも3人は必要です。
ベッドなどの大型家具は、二人で持つのは少し大変。また、引越し元、引越し先の階段の状況、エレベーターが使用できるかどうかなどを鑑み、人員をそろえる必要があります。
私の場合は、2階から1階への引越しだったため、比較的運搬は楽でしたが、それでも友人3人が最低人数だったように思います。

 

梱包、開梱はすべて自分で

 

引越しを手伝って貰ったと記載しましたが、実際に手伝って貰ったのは、荷物の運搬のみ。
梱包、開梱などはすべて自分ひとりで行いました。
そのため、引越し当日は、すべて梱包済みの状態にしてあり、また引越しの完了も荷物を運び終え、家具を整えて貰うだけで終了としました。

 

きちんとお礼をする

 

今回は「引越し手伝ってあげるよ!」と友人から言い出してくれ、実際にお願いするに至りました。しかし引越しは大仕事です。お礼はきっちりさせていただきました。しかし、金銭を渡したというのではなく、夕飯に焼肉をご馳走。引越し後のビールと肉でスタミナをつけてもらい、すべて私のほうで支払いました。
結果的に友人3名と私の4人で食事をしたので、3万程度かかりましたが、引越し代を節約できたこと、みんなで楽しく食事を出来たことなど、私自身も大変満足でした。
親しき仲にも礼儀あり。引越しを手伝って貰ったら、きちんとお礼をすることをおススメします。

 

まとめ

 

以上が、私自身が行った引越しの体験とそこから学んだことがらとなります。
是非、参考にしていただければ幸いです。